youduoadmin | ニュース |

日本サッカー協会(JFA)は21日、南米サッカー連盟(CONMEBOL)とパートナーシップ協定を締結したことを発表。JFAと大陸連盟がパートナーシップを締結するのは初となる。

協定内容は、各分野におけるサッカーの促進を目的とした各種交流および知識共有を目的とし、指導者・審判交流プログラム及び指導者養成・ユース育成インストラクターの相互招聘、ユース世代チームの相互招聘、CONMEBOL加盟連盟/協会とJFA間のパートナーシップ締結への支援、協力を進めていく。

調印は20日にパラグアイの南米サッカー連盟本部で行われ、アレハンドロ・ドミンゲス会長と、田嶋幸三会長が出席。協定期間は調印日の20日から3年間としている。

JFAは現在20の連盟・協会とパートナーシップを締結しており、今回の新たな協定締結に際し「今後さらに両者の関係を強固にし、日本のサッカーの発展のため、積極的に相互協力を図っていきます」としている。